色々とやっていこう! 【航空機1/72】アカデミー シュペルエタンダール
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色々とやっていこう!
ブログ主、バナナチップボーイが製作した模型や制作物を取り扱うブログです。またbanana.hが使ってみたマテリアルや工具の紹介もいたします。
【航空機1/72】アカデミー シュペルエタンダール2
■シュペルエタンダール関連記事■

・実機について
http://ja.wikipedia.org/wiki/シュペルエタンダール
・アカデミー社
http://www.academy.co.kr/
http://ja.wikipedia.org/wiki/ アカデミー





さあ、シュペルエタンダールです。
…というか、前回の記事からすでに三年。
この間色々ありまして、引っ越しなどをした際に、キットが紛失してしまい、「つくるぞー!」とか息巻いた記事あげてから、いっこうに動いていませんでした。
ついこの間、引越のさなかに紛失してしまったキットが出てきました。
むろんのことですが、中身はあの頃のまま、というわけで、皆々もう呆れていますでしょうが、気を取り直していきたいと思います。

前回はキットの説明になりました。
今回は実際にパーツを切り出して組み立てに入りたいと思います。
いつかどこかで描いたかも知れないですが、バナナチップは飛行機は武装から作ります。
理由は本体から作ると、本体が完成した時点で満足してしまい、「武装はいいやー」とかなるためです。

また飛行機の宿命として、操縦席を先に作らないとあとあと大変なことになるので、武装と共にこちらもやっつけたいと思います。
前回の記事を数年ぶりに読み返したところ、このキットはパーツ数が少ない。
というわけで、さくさくと組み上がります。

操縦席も一般的な分割です。
武装のミサイル等も二つのパーツを組み合わせるだけの単純構成。
コントロールパネルを見ますと、のっぺらぼう。
他のキットなどではパネルがきちんと凹凸で再現されていたりしますが、このキットはそんなものはありませんでした。

と、ふと、ここで気づいたことが。
1/72スケールだと、コントロールパネルがのっぺらぼうのキットはたくさんあります。
大抵、そういうキットはデカールでパターンが再現されています。
しかし、3年前の記憶をたどると、デカールにそれらしいものがあったかどうか。
というわけで、見返してみますと。

…。
……。
ない!

なんと、コントロールパネルらしきものはデカールのどこにもない。

さて、どうするか。

さすがにコンパネを掘るのはあれだし。
デカール自作はもっとあれだ。
結露としては考えるのをやめる。
もうこのまでいいや!
妥協というのは大事です。
ここであれこれ考えていてはキットが完成しない。
これはそういうものだとわりきることにします。

そんなわけでコクピットの写真です。
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たぶん、コンパネはちゃっちゃと済ませると思います。

というわけで、次は武装です。
こちらは、まあ、一般的な感じなので、特に今のところ突っ込む要素はないです。
ちなみに武装の写真はこうです。
IMG_0242_convert_20111003133534.jpg

小型機なのでそんなに多くないですね。


さて、次回は接着剤が完全に乾くのを待ってから、武装の合わせ目とコクピットの塗装にいきたいと思います。

追伸:機体の内部も塗らなきゃダメだ;





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【航空機1/72】アカデミー シュペルエタンダール1
というわけで、エアモデルという方向性を目指す当ブログ。
心持ちも新たに第一弾はシュペルエタンダール。

キットは韓国のアカデミー製。
今回はこれでいってみようと思う。

※この記事はアカデミーのプラモデルキットについて書かれたものです。





■シュペルエタンダール関連記事■

・実機について
http://ja.wikipedia.org/wiki/シュペルエタンダール
・アカデミー社
http://www.academy.co.kr/
http://ja.wikipedia.org/wiki/ アカデミー


というわけでシュペルエタンダールです。
世代によってはピンと来る有名なやつかもしれません。

70年代のフォークランド紛争で一躍有名になった機体です。
実機はフランス製。
アルゼンチンが使用した攻撃機ということでそんな事柄を踏まえて制作していきたいと思います。

このキットはいきつけの店で買いました。
理由はなんとなくといういつもの衝動買いです。
値段も千円前後でした。
リーズナブルだったので手が出たと言うこともあるでしょう。
思えば高いキットはまだこのブログでは制作していない辺り、自分の貧乏性の証明と言えましょう。

箱はこのような感じです。

IMG_1377.jpg

見た感じ中々強烈なブルーです。
実機がこうなのか、はたまた韓国の絵師の色遣いがこういう色合いなのかわからなかったのでネットで写真をみてみたところ、青自体は深いブルーでした。
海戦で使用した機体ですから、海面すれすれ飛ぶためにこういう色合いになったのでしょう。
それにしてもアルゼンチンの海はこういう深い色合いなのか??
その辺り、ロシアや日本の海洋迷彩とも違っていて中々興味深いところです。

ちなみに箱の中身はいたってシンプル。

IMG_1378.jpg

まあ、タミヤイタレリの製品なんぞを作り続けてきた自分としては千円前後のキットはこんなものかなと納得してしまうのですが…。
前回のMig29同様パーツは少ないです。
ランナーはそれほど大きくないものが三枚。

IMG_1379.jpgIMG_1380.jpg
IMG_1381.jpg

むしろ、それよりもシンプルと思えるのがこれです。

IMG_1382.jpgIMG_1383.jpg

これは一枚の説明書の表と裏です。
シュペルエタンダールはパーツも単純な分、組み立て説明書の行程も少ないようです。

基本的にランナーも説明書もその国というかキットというかメーカーというか、そういったものが垣間見れて面白い。
独特のくせがあり、なんだか、そのキットの味に浸れます。
さてどんな形になるか、それを想像しながら、次回は作業に入っていきたいと思います。


続き。


追伸:引越のどさくさに紛れて、キットがどこかへ行ってしまいました-!!
…ということで、キットが出てくるまで制作は凍結。
とほほ…な結末に。


2009年12月18日 バナナチップボーイ。


さらに追伸:引越のどさくさ紛れにどこかへ行っていたシュベルエタンダールのキットが出てきました-!
…ということで、近々再開。
というか、三年も経っている。!?

2012年9月11日 バナナチップボーイ。










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