色々とやっていこう! 【タミヤ 1/35Ⅳ号突撃砲】その4
FC2ブログ
色々とやっていこう!
ブログ主、バナナチップボーイが製作した模型や制作物を取り扱うブログです。またbanana.hが使ってみたマテリアルや工具の紹介もいたします。
【タミヤ 1/35Ⅳ号突撃砲】その4
次は転輪の予告通り、転輪です。
しかし、戦車はほとんど大まかな構造が同じため、前回のⅡ号戦車と流れが同じだったりします。
特に同じ国の車両で、同じメーカーですから、次にどこの部分に手を入れていくかなどは説明書通りだと、ほぼ同じ過程の繰り返しだったりします。






これ、出来上がる物は違っても、同じ作業の繰り返しですから、三回もやれば飽きるんじゃないだろうか?
ふと、そんなことを考えたりもするのです。

でも、まあ、こうして徐々に形になっていく様は模型すべてに共通する喜びな訳です。
というわけで、今回のⅣ突の作業やっていきたいと思います。

さて、転輪と言えば、黒い部分ですが、ここはⅡ号戦車と同じようにタミヤアクリルのラバーブラックで筆塗りしてやります。
同じ転輪の作業内容なんですが、大きさが異なれば、転輪の数も多いということで、いささか、手間が増えたりします。
中型の車両ですが、転輪自体は小さく、割と神経のすり減る作業かも知れません。
↑これが好きな人もいる。
バナナチップはあまり好きな作業ではありません。
でも、好き嫌いの話をするならば、昔はフィギュアの塗装は好きではありませんでしたが、今は好きだったりします。
この作業もいずれは好きになるかも知れませんし、その日が来るのを祈りたいと思います。
ともあれ、このチマチマとした作業を終えます。
IMG_0615.jpg
今回は転輪の穴の大きさがランナーと同等だったので、ランナーをいくつかニッパーで切り出してやり、それに差して持ち手代わりにしながら塗装しました。
それから丸一日放置して完全に乾かします。
意外と乾いたと思ってもラッカースプレー吹いた上にアクリル塗料が乗っているだけなので、爪などで引っ掻くと色が剥がれたりします。
案外、アクリル塗料の塗膜は弱く、こんな事件があると、制作意欲が落ちまくりますので、ここはジッと我慢して乾燥を待ちます。

そして、さらに今回はその乾燥の間にシェルツェンと本体を薄く溶いたタミヤエナメルのオレンジで、全体的にフィルタリング。
IMG_0616.jpgIMG_0617.jpg
ライトサンドに若干のオレンジが加わり、一気にドイツ戦車っぽい色に近づいていきます。
ちなみにバナナチップは溶剤はエナメル溶剤ではなく、ダイソーのオイルライターのオイルで溶いてます。
乾燥が早く、しかも少量ずつ出せるので重宝しています。
さすがにジャブジャブの溶剤で溶くと、乾燥時ににじみが出ますので、筆を流す方向を一定にして、染みのようになった部分をぼかしていきます。
IMG_0618.jpg
その後、つや消しスプレーを軽く吹いて、いったん、塗膜を保護します。
IMG_0619.jpg
この過程がないと、下地のラッカースプレーで吹いた塗膜が剥がれたりします。
筆でゴシゴシとやる作業ですから、あまり腰の強い筆を使用すると、塗膜が削れてきます。
一層ごとに保護のためにつや消しを吹いて、当時にはあまりゴシゴシとやらないようにしましょう。
当然のごとく、つや消しを吹いた後は、きちんと丸一日は乾燥時間をとってあげます。
さて、次回はクリヤーイエローを同じようにジャブジャブに溶いて、黄味を添加する作業を行いたいと思います。
バナナチップボーイ


スポンサーサイト



テーマ:やってみよう - ジャンル:アフィリエイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 色々とやっていこう! all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.