色々とやっていこう! 【航空機1/72】アカデミー シュペルエタンダール6
FC2ブログ
色々とやっていこう!
ブログ主、バナナチップボーイが製作した模型や制作物を取り扱うブログです。またbanana.hが使ってみたマテリアルや工具の紹介もいたします。
【航空機1/72】アカデミー シュペルエタンダール6
前回の最後のほうで、「作業中に誤って取れてしまいそうな脆いパーツや次の作業の邪魔になるようなパーツはこの時点では付けません」と言いました。
なぜならば、まだ他にやることはくさんあると認識していたからです。

しかし、説明書を見返したところ、実はもうやることはむほとんどありませんでした。
説明書の行程は5つ。
↑いささか、おおざっぱな気も…。
ボディの組み立てまでが2で、しかも5番目に来るはずの武装の組み立ては最初に終わらせている。

つまり、この時点ではもう3/5が終了している!?

そうなると、ボディの組み立ての次はなんかの組み立てがあるだろうと踏んでいたんですが、いきなり、もう細かいパーツくっつけていいよー的な展開に…。
というわけで、卿は細かいのをくっつけて塗装にも一部入ります。

その細かいパーツですが、とかく、ボディに集中しています。
新しいキットであればボディと一体で抜いているような部位を別パーツになっています。
大きさとしては米粒以下なので、慎重に扱う必要があります。
宇絵なくしたら終わり。
またパーツの面積が小さいため、接着が難しいです。
こういうパーツはそれこそ瞬着を使ってくっつけていきます。
瞬着は今まで使っていたゼリー状のものではなく、刷毛塗りタイプを使います。
そして、例によって瞬着スプレーで固めます。
本当に一瞬で固まってくれないと、乾く前にパーツがどこかに飛んでしまうでしょう。
そういうわけで、けして安いものではない瞬着スプレーですが、惜しみなく使います。

ボディに必要なパーツを接着したら、とりあえず、バイザー周りの塗装です。
ここはすぐに閉じてしまうため、今のうちに塗らないといけません。
バイザーはマスキング。

そして、本体色ですが、実はよく分からない色をしています。
説明書を見ると、ブルーグレイとか書いてあるのですが、そのような色はタミヤからもクレオスからも出ていません。
インターネットで画像検索しても、妙に明るかったり、暗かったりします。
やはり、よく分からないので、とりあえず、クリヤーブルーでいきます。
こういう場合、バナナチップはクリヤー色を濃くするか薄くするかで調整を掛けて、それっぽく仕上げることにしています。

さっと表だけ実験的に塗ってみました。
こんな感じです。
09.jpg07.jpg
ん?
んん!?
08.jpg01.jpg
どうやら塗料がたれてしまったようです。
こういう場所は容赦なくぺーパーがけします。
n11.jpg

そして、もう一度塗り直し。
32.jpg31.jpg
ちなみにこの繰り返しで筋などが埋まってしまうので、そうなったら堀り直します。
バナナチップはニードルを使用。
他にも曲線部位にはエッチングノコも使用します。


よもやま話になりますが、細かいパーツは百円ショップの小さなビニル袋が便利。
バナナチップ、こうして細かいのはまとめて袋に入れています。
0065.jpg

さて次回は各パーツをくっつけていきたいと思います。








■シュペルエタンダール関連記事■

・実機について
http://ja.wikipedia.org/wiki/シュペルエタンダール
・アカデミー社
http://www.academy.co.kr/
http://ja.wikipedia.org/wiki/ アカデミー


続き。








スポンサーサイト



テーマ:やってみよう - ジャンル:アフィリエイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 色々とやっていこう! all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.