色々とやっていこう! 【航空機1/72】アカデミー シュペルエタンダール5
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色々とやっていこう!
ブログ主、バナナチップボーイが製作した模型や制作物を取り扱うブログです。またbanana.hが使ってみたマテリアルや工具の紹介もいたします。
【航空機1/72】アカデミー シュペルエタンダール5
さあ、前回告知したとおり、ボディの組み立てに入りたいと思います。
再三書いていますが、航空機の内部パーツは組み立ててしまうと、色を付けるのが困難なため、予め塗装してからボディを挟み込みます。
このキットはエンジンノズルもこのボディの組み立ての際に挟み込まなければならない仕様でした。
そのパーツを挟むことを忘れずに組み立てましょう。
611.jpg
接着材はタミヤの流し込みタイプを使用してやります。
612.jpg610.jpg
なお、下面のパーツも独立しています。
これもこの時点でくっつけてよろしいかと思います。
a69.jpg

説明書によると、この際に翼の部分も作らなければならないよう。
翼のパーツは2つの薄いパーツを貼り合わせるようにして作りますが、ここで邪魔な部分発見。
a67.jpg

おそらくはランナーを形成するときに必要なピンか何かでしょうが、

恐ろしく長いです!


むろん、必要のない部分でしょうから、ニッパーなどで切り取ります。
切り取ると言っても完全に切り取れるわけではないです。
貼り合わせる際には切り取り残した部分も干渉しそうなので、デザインナイフで切り取ります。
しかし、場所的には曲線の凹の部分です。
綺麗に切り取れない場合は、ペーパーかリューターでそいでやります。

ちなみにボディを貼り合わせたときのコクピット周りはこんな感じです。
a62.jpg

と、まあ、ここまでとりあえず接着した後、例によって隙間埋めを行います。
隙間は例のゼリー状瞬間、むろん、瞬着硬化スプレーも併用。
やはり、見る見る間に固まります。
a02.jpga01.jpg
しかし、パーツ分割が割りと複雑のように感じます。
当然のことながら、処理する箇所も複雑な形状になります。
半日から一日置いた後、粗めのペーパーを掛けます。
そして、サフを吹いてやります。
632
ムムム…。
うっすらとサフを掛けてやると、そのでこぼこ具合が解ります。

これは色を付けてやると一層ハッキリしますし、場所が場所だけに誤魔化しが利きません。
よって修正。
再度、ペーパーを掛けます。
そして、デコボコがなくなるまで繰り返してやります。


あと気をつける点はコクピットでしょうか??
ボディに直にサフを吹き付けてしまうと、コクピット内部にまでサフの影響が及びます。
せっかく適当処理で黒に塗ったシートなども全部、白または灰色になってしまうので、マスキングします。
マスキングと言ってもテープだと形状的に難しいです。
そこでバナナチップはぬれティッシュをこのように詰めてやります。
11.jpg
やるときは出来るだけ小刻みにして、ピンセットで隙間に押し込んでやるようにして固定します。
あとはこのティッシュから水分が抜けるのを待って、サーフェイサーを吹き付けます。

このティッシュはまだしばらく詰めておきましょう。
取り除くのはバイザーを付けるときくらいでいいです。

次にボディに細かいパーツを付けていきます。
ですが、作業中に謝って捕り手しまいそうな脆いパーツや次の作業の邪魔になるようなパーツはこの時点では付けません。
それはあくまで最後にしましょう。
そうでないと、パーツが損傷したり、脱落してなくなったりと、意外に取り返しの付かない事態になります。
その辺り、どのパーツを付けていいのか、またはダメなのかという選別がキモです。
これは中々にセンスと経験が必要になります。
とりあえず、説明書とにらめっこして、よく作業手順を頭の中でシミュレーションしましょう。

さて、今回は付けてもいいパーツを付ける…というところまで来ました。
次回は、その付けてないパーツの組み立てと処理を行いたいと思います。





■シュペルエタンダール関連記事■

・実機について
http://ja.wikipedia.org/wiki/シュペルエタンダール
・アカデミー社
http://www.academy.co.kr/
http://ja.wikipedia.org/wiki/ アカデミー





続き。






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