色々とやっていこう! 【航空機1/72】タミヤ MiG29 ファルクラム その5
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ブログ主、バナナチップボーイが製作した模型や制作物を取り扱うブログです。またbanana.hが使ってみたマテリアルや工具の紹介もいたします。
【航空機1/72】タミヤ MiG29 ファルクラム その5



さて、前回はパーツを貼り合わせた時に出来た段差や隙間などの修正を行いました。

今回は地味な作業ですが、どうぞお付き合いくださいませ。


さて肝心の内容ですが、それもサーフェイサーを吹くという別段取り扱う意味もないような内容です。
戦車などのAFVなどの場合は割愛しても良さそうな作業ですが、意外とバナナチップ的な航空機モデルではミソの部分なのです。


サフといえば、タミヤのものやクレオスのものなど缶入りのものが有名でしょうか??

番数も1000や1200というものがあり、数が多いもののほうが目が細かい。
色もホワイトとグレーの二色があるのです。
今回はとりあえずクレオスの1200のもの瓶入りをエアブラシで吹きました。

航空機はモールドが繊細なので目が荒いものだとモールドを潰してしまいます。
前回のF-2ではサフ吹きが雑&筆塗りで塗膜を厚くしてしまったため、見事にモールドが潰れました。
今回はそのことを踏まえ、慎重に行きたいと思います。





缶サフの良い点は手軽に使えると言うところでしょうか。
一方の瓶サフは値段が安いのと調整がしやすいという利点があります。

サフの層をなるべく薄くしたいという今回の思惑。
それを達成すべく、瓶から出した1200番サフを薄め液で緩めに溶きます。
溶いたものはエアブラシで吹き付けます。
ちなみにここで注意しなければならないことはノズルの口径です。
間違っても0.2などでやらないほうが良いかと。
大事なエアブラシがおしゃかになりかねません。

バナナチップはタミヤのバジャーを使っています。
確かこれは0.6ミリのはず。
細吹きなどは出来ないのですが、サフのように粒子の荒いものを吹いてもすぐに壊れることはないかと思われます。





サフを全体に薄く吹いたら、目立つ傷の修正。
ここはタミヤパテを使いました。

作業すると大体こんな風になりました。

IMG_0888.jpg


IMG_0890.jpg


IMG_0889.jpg


IMG_0892.jpg






それと今回はミサイルの塗装をしてしまいます。
まず白い本体部分はエアブラシでクレオスのホワイト(ラッカー系)を吹き付けました。
黒い線状の色の部分はデカールを使用。
ガンダムデカールの38番。
HGジオン軍MS用③の中にある黒い線状のものを丁度良い大きさに切って貼り付けました。

IMG_0912.jpg


IMG_0914.jpg


ミサイル先端の赤い部分やグレーの部分はそれっぽい色をチョイス。
やはり、クレオスのラッカーなのですが、ちょちょいと筆塗り。

次回は本体に色を付けてみようかと思います。




《続きを読む》。


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