色々とやっていこう! 【航空機1/72】タミヤ MiG29 ファルクラム その4
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ブログ主、バナナチップボーイが製作した模型や制作物を取り扱うブログです。またbanana.hが使ってみたマテリアルや工具の紹介もいたします。
【航空機1/72】タミヤ MiG29 ファルクラム その4



さて、久しぶりの更新です。
遅々とした作業ですが、確実に前へ前へ進むことを念頭に置いて今回は本体の作業に入りたいと思います。

この本体パーツというものを接着するときにはコックピットを挟み込まねばなりません。
↑今までバナナチップの作った航空機は大抵そうでしたので、たぶん、これがエアモデル一般的な見解と思います。

そのためにコックピット部をあらかじめ塗装しておくわけです。
これを塗装しないでおくとあとからえら~~い苦労すると思うので、これでいいのかなとバナナチップは思っておるわけです。
そんなわけでサクサク区みたい気持ちを抑え込みながら、塗装、すみ入れ、ドライブラシなどを終わらせておきます。

本体上部と下部のパーツの貼り合わせにはタミヤの流し込みタイプの接着剤を使用。
クリップなどでしっかりと止めて、パーツ同士をくっつけます。

IMG_0793.jpg


IMG_0816.jpg


大体コックピット周りはこんなものです。

あとはパーツの細部を確認しましょう。
これはパーツを貼り合わせたときに起こりうる、いわゆる「合いの悪さ」を確認するためです。
今回の場合、機首周りにかなりのズレが出来てしまいました。
これは元の金型が原因なのか、それともバナナチップの購入したキットのパーツが歪んでいたのかは解らないです。

IMG_0770.jpg


IMG_0791.jpg


ともあれ、これではまずいので修正してやりたいと思います。





こういう修正が醍醐味なんですよ。
いや、バナナチップだけかもしれないですが…。

手間をかけてやれば、それだけ完成時に愛着が湧くという。

今回、瞬着を使って、とりあえず段差を埋めようと画策しました。

使ったのはゼリー状の瞬着です。
乾くのが速いため、ちょっとした隙間や段差に使うのですが…。
320番のペーパーで削ってから、サーフェイサーを吹いて状態を確認。

IMG_0844.jpg


IMG_0833.jpg


段差は思いの外、激しいようです。
そこでここはやはりタミヤのラッカーパテを使用することにしました。


ラッカーパテは乾いて作業に移れるようになるまでは、しばらく時間がかかります。
そこで車輪の部分の塗装をしてしまいました。


IMG_0826.jpg


エアブラシでクレオスのフラットブラックにグレーを混ぜたものを吹いた後、中心部にフラットベースを混入したグリーンをマスキングして吹きました。


次回は本体の続きを行きたいと思います。



《続きを読む》。


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