色々とやっていこう! 【航空機1/72】タミヤ MiG29 ファルクラム その2
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ブログ主、バナナチップボーイが製作した模型や制作物を取り扱うブログです。またbanana.hが使ってみたマテリアルや工具の紹介もいたします。
【航空機1/72】タミヤ MiG29 ファルクラム その2



まあ、そんなわけでいつものように洗浄したランナーから胴体部分を切り離します。

そして、仮組みをしてやります。

IMG_0596.jpg


IMG_0593.jpg


とこうすることでプロポーションが解るわけです。
にしても、この機体、西側のF-16のような小型の機体に相当するとのことですが、明らかにでかい。

こないだ組み立てたF-2よりも一回り大きいなと思っていたら、これ双発機なんですよね;

なんというか、納得納得。


さて、仮組みしてみて気付いたんですが、どうにも合いが悪い機がします。

IMG_0597.jpg


これはあとあと組み立てるときに修正箇所として記憶にとどめておく気がします。

筋彫りは深いです。
この段階で気付いたのはこんなところでしょうか??

というわけでいよいよパーツのほうをいじりたいと思います。





バナナチップはまずミサイルや足回りなどの細かいパーツから作っていくんです。
理由は簡単です。

先に本体を作ってしまうと、あとから武装やらなんやらを組み立てるのが面倒になるときがあるからです。
自分的に面倒な細かい仕事は先にこなしておく。
そんなわけでミサイルの組み立てを行います。

組み立てといっても簡単な上に本数少ないです。
全部で六本。

IMG_0663.jpg


小さい方はそのままランナーから切り出せばOK。
大きいほうの羽根を各二枚ずつ接着してやらねばなりません。
細かいパーツなのでこないだ買ったタミヤ製のピンセットが役に立ちました。

羽根の接着にははけ塗り瞬着を使用。
曲がらないようにだけ気を付けてやれば割とすんなりと進む作業でした。





ここで小さい方のミサイルに厄介なものを発見。



IMG_0632.jpg



IMG_0639.jpg


ランナーとの接合部分ですね。
そこが丁度、ミサイルのモールドと重なっていたためにこのようになっています。
この埋もれたモールドは掘り直してやれば良いわけです。
バナナチップはエッチングソーを使いました。
パーツが細かいので刃物での作業は危ないかも知れません…。





この時点でタミヤパテを取り出します。
そして、ランナーに繋がったままの細かいパーツを眺めます。
イタレリの航空機キットなどは足回りの細かいパーツに押し出しピンのあとがあることがあります。
そこにパテを盛ります。
パテ盛りもランナーに繋がったままでOK。
これで乾燥まで待って、あとで修正してやるわけです。

今回はこの辺りで終わり。
道具とパーツを箱にしまい込んで次回に続きます。


《続きを読む》。




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