色々とやっていこう! 【航空機1/72】ハセガワ 三菱F-2 その2
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ブログ主、バナナチップボーイが製作した模型や制作物を取り扱うブログです。またbanana.hが使ってみたマテリアルや工具の紹介もいたします。
【航空機1/72】ハセガワ 三菱F-2 その2
さて、こないだ宣言した例のアレの続きです。
にしても、ハセガワ凄いわ…。

はて何がどう凄く感じたのかも含めて行ってみたいと思います。

   =関連記事=

【航空機1/72】ハセガワ 三菱F-2 その1






さて、こないだ宣言した例のアレの続きです。
にしても、ハセガワ凄いわ…。

はて何がどう凄く感じたのかも含めて行ってみたいと思います。

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【航空機1/72】ハセガワ 三菱F-2 その1





というわけで2回目です。
前回は仮組みしました。
その時の記事にも書いたのですが、非常に合いは良いキットだと思います。

そんな仮組みしたパーツをいったんバラして、戦闘機の例に漏れず、コックピットから作ることにいたします。

IMG_0311.jpg


いつもはコックピットと機体内部は別々に作っていました。
戦闘機はこの写真で解ると思いますが、パーツが収まる場所の周囲も内部色で塗っておかなければなりません。
そこのところを今までは別々にやっていました。
しかし、今回はコックピットを接着した状態でGSIクレオスの指定色をエアブラシで吹きました。
その後に筆塗りで黒い部分を塗装。

デカールを貼り、こういう感じに仕上がります。

IMG_0354.jpg


しかしながら、コントロールパネルのデカールが細かいです;
この辺り、やや精密なピンセットを用意しないときついです。

ちなみにこの黒色の部分はタミヤアクリルのフラットブラックです。
それをクレオスのラッカー溶剤で薄めて塗りました。
↑まあ、この辺り、かなり強引な方法ですが…。

別段、アクリル溶剤でも問題はないとは思いますが、ラッカーの方が速く乾燥しそうなのでやってみたんです。

そう。

出来心というやつです!

バナナチップは筆塗りする際は溶剤で極薄めたものを何回も重ね塗りする質なので、速乾してくれないと作業効率に支障が出るのです。
まあ、アクリルでもラッカーでも大差ないと思いますが…。





こうして内部の色塗りを終えた後、組んでしまいます。

IMG_0364.jpg


この辺りは最初に確認したように合いはバッチリ…というレベルなのですが、それでもさすがに出来てしまう隙間があります。
そこをタミヤのパテで埋めてやりました。

IMG_0430.jpg


これは裏側に当たります。

乾燥したら、余分なパテをペーパーで削り落とします。
バナナチップは400番のペーパーを使用しました。

ここまでの作業はサクサク進みます。
今まで作ったキットだと、本体を組んだときに出来る隙間があちこちに出来てその処理が面倒だった記憶が…。
それでも今回はここくらいなものなのです。

なんというか、

ハセガワさすがです!


いや、前回言ったとおり、パーツ多いから大変かなと思いました。
パッとみても細かいの多いし…。
ともあれ、そんな細かい部分は次回やりたいと思います。

《続きを読む》。







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