色々とやっていこう! 【航空機1/144】百円ショップの模型とは!?5
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ブログ主、バナナチップボーイが製作した模型や制作物を取り扱うブログです。またbanana.hが使ってみたマテリアルや工具の紹介もいたします。
【航空機1/144】百円ショップの模型とは!?5
今日行うのはパテ盛り後に出てくる問題への対処である。
果たしてどんな問題が出てくるのか。
そのことについて語りたいと思う。

   =関連記事=

・【航空機1/144】百円ショップの模型とは!?4
・【航空機1/144】百円ショップの模型とは!?3
・【航空機1/144】百円ショップの模型とは!?2
・【航空機1/144】百円ショップの模型とは!?1





さて、ずいぶんとカメの歩みで第五回になります。
まあ、限られた時間の中でコツコツとやっていますのでご容赦を。

前回は溶きパテを盛って削るところまでやりました。
これでパーツを併せた隙間は消えたはずです。
そこで今日は次のステップに進みたいと思います。

まずざっとみてみましょう。
パテを剥がすためにヤスリが消した部分をです。
紙ヤスリをかけたから細かい傷がたくさん浮いてきていました。
余程深いものでなければこの後にサーフェイサーを吹いてしまえばこれらは消えます。
次のステップではそれを行います。
しかしながら、そこに行く前にやらなければならないことがあります。


紙ヤスリをかけるとモールドといわれる筋彫りが消えてしまうことがあります。
航空機やガンプラなどはこのモールドが多いです。
モールドがないとのっぺりとした感じになってしまいます。
これがヤスリ掛けのと閥チリを受けてなくなってしまうのは見栄えという方向性からすると、非情に格好悪いわけです。

ではどうするか?
モールドを埋めないように慎重に削るか??
いやいや、消えてしまったモールドは掘ってしまえばいいわけです。





掘るためには様々な道具があります。
先端の尖ったものでひっかくということで画鋲や針を使う人もいます。
その他にもエッチングソーを使うという方法もあります。
ちなみにわたしはエッチングソーを使います。
針ですと、局面でまっすぐに筋を掘るのが非情に困難です。
大きなパーツであればガイドを当てる方法もありますが、この1/144というのはパーツが小さいです。
ここは迷わずエッチングソーで行こうと考えました。

200609262129.jpg


少々画像が見づらいですが、これがエッチングソーです。
非情に小さいです。
薄さは一ミリもないです。
非情に繊細な線が引けます。
これでパーツを切断しない程度にけがいてなくなった線を再生していくわけです。
パーツの合わせ目の処理をしたのでその周辺と言うことになります。

なお、けがき過ぎた線は再びパテで傷を埋めてしまいます。
こういう失敗は付きものなのです。
ですが、そういう傷をきちんと丁寧に埋めるかどうかで出来が決まりますのでしっかりとやっておくわけです。
あとは尾翼などのキャノピーという透明部品以外の部品を接着しておきます。
キャノピーはあとでマスキングして処理しますのでここでは保留しておきます。

ここで一つ合わせ目の処理忘れを発見しました。
機首部分の貼り合わせの隙間がありましたのでタミヤパテを溶かずに盛りました。
乾燥したらまた紙ヤスリで削ります。


次回は全体にサーフェイサーを吹きたいと思います。
その際の注意点についてのレビューをやります。
カメの歩みですが、どうぞお付き合いください。


【航空機1/144】百円ショップの模型とは!?6へ。




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コメント
この記事へのコメント
こんばんわ。
今さらすぎて恐縮ですが、パテやらサフやらが必要になるなんて、100円ショップの割にずいぶんと本格的な商品なんですね。タイトルからしてぱちぱちつなげてシールで模様付けるだけのお手軽ガンプラみたいなものを連想してました、最初は。
2006/09/28 (木) 01:09:07 | URL | そうこ #-[ 編集]
これが意外と侮れないです。
ディティールとかはそれなりなんですが、きちんと鉛チューブの接着剤入っているし、デカールも付属しております。
結構いじれそうな感じです。
2006/09/28 (木) 07:20:08 | URL | バナナチップボーイ #-[ 編集]
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