色々とやっていこう! 【航空機1/144】百円ショップの模型とは!?4
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ブログ主、バナナチップボーイが製作した模型や制作物を取り扱うブログです。またbanana.hが使ってみたマテリアルや工具の紹介もいたします。
【航空機1/144】百円ショップの模型とは!?4
前回作ったパーツ同士を貼り合わせていきたいと思う。
その際に行う作業とは??

   =関連記事=

・【航空機1/144】百円ショップの模型とは!?3
・【航空機1/144】百円ショップの模型とは!?2
・【航空機1/144】百円ショップの模型とは!?1





さて続きです。
前回は機首を作り、胴体パーツの組み合わせをしました。
胴体パーツの貼り合わせ部分にパテを盛りました。
数時間で乾いたようになりますが、banana.hは1日以上の乾燥時間を取ります。
そのおかげあってかタミヤパテはバッチリ固まってくれたようです。
今日はどう他を貼り合わせた部分のパテを落とすことと機首と胴体パーツの接着をします。





まずは機首と胴体パーツをくっつけてしまいましょう。
丁度、こういう形になるわけです。

200609202045.jpg


少し全体図というか、戦闘機のイメージが出てきたと思います。
この機首を胴体に貼り付ける際には、むろん、接着剤を使います。
今回は接着面も狭く、また強固に接着したいと思いましたのでタミヤセメントの白ふたのほうで接着します。
むにゅっと接着剤が接着部分からはみ出るくらいに押しつけます。
それでも段差があるので、ここにもパテを盛ります。
ちなみに今回は溶きパテを使用しました。

溶きパテというのはそれ自体、商品としても瓶入りのものが売られています。
しかしながら、わたしは昔ながらの方法で作っています。
作り方は簡単です。
タミヤパテを塗料皿に出します。
そして、GSIクレオスのラッカー溶剤で伸ばします。
ヘラはタミヤの調色スティックを使用しました。

200609202049.jpg



これを接着面に塗ってやります。
塗るのは筆がベストでしょう。
この際に使うのはあまり高い筆でなくても良いです。
使い古しのでやると良いかもしれません。

こういう風に割と広範囲にパテを盛るときにわたしは溶きパテを使います。
盛るのが楽なのです。





乾燥時間を取ります。
その後に紙ヤスリで余分なパテを取り除きます。
紙ヤスリには様々ありますが、わたしは耐水ペーパーを使っています。
紙コップに水を入れて、それにつけながら作業します。
目は400~600まずはこれくらいの目でパテを盛った部分を削ります。
面はその内に平滑になります。
隙間も埋まっているはずです。
もしも埋まっていないときは再度パテを盛ります。
この時、ヤスった部分を良く見ると、細かな傷があります。
それを消すためには800~1000の耐水ペーパーを使って磨くとずいぶんと良くなります。

しかしながら、ここでもう一つ問題が発生してしまいます。
パテは盛れば隙間や傷が消えます。
見栄えを良くするためには便利なものですが、同時に必要なモールド(筋彫り)も消えてしまいます。
次回はパテ盛り後のケアをしていきたい思います。


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