色々とやっていこう! 2011年10月
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色々とやっていこう!
ブログ主、バナナチップボーイが製作した模型や制作物を取り扱うブログです。またbanana.hが使ってみたマテリアルや工具の紹介もいたします。
【航空機1/72】アカデミー シュペルエタンダール5
さあ、前回告知したとおり、ボディの組み立てに入りたいと思います。
再三書いていますが、航空機の内部パーツは組み立ててしまうと、色を付けるのが困難なため、予め塗装してからボディを挟み込みます。
このキットはエンジンノズルもこのボディの組み立ての際に挟み込まなければならない仕様でした。
そのパーツを挟むことを忘れずに組み立てましょう。
611.jpg
接着材はタミヤの流し込みタイプを使用してやります。
612.jpg610.jpg
なお、下面のパーツも独立しています。
これもこの時点でくっつけてよろしいかと思います。
a69.jpg

説明書によると、この際に翼の部分も作らなければならないよう。
翼のパーツは2つの薄いパーツを貼り合わせるようにして作りますが、ここで邪魔な部分発見。
a67.jpg

おそらくはランナーを形成するときに必要なピンか何かでしょうが、

恐ろしく長いです!


むろん、必要のない部分でしょうから、ニッパーなどで切り取ります。
切り取ると言っても完全に切り取れるわけではないです。
貼り合わせる際には切り取り残した部分も干渉しそうなので、デザインナイフで切り取ります。
しかし、場所的には曲線の凹の部分です。
綺麗に切り取れない場合は、ペーパーかリューターでそいでやります。

ちなみにボディを貼り合わせたときのコクピット周りはこんな感じです。
a62.jpg

と、まあ、ここまでとりあえず接着した後、例によって隙間埋めを行います。
隙間は例のゼリー状瞬間、むろん、瞬着硬化スプレーも併用。
やはり、見る見る間に固まります。
a02.jpga01.jpg
しかし、パーツ分割が割りと複雑のように感じます。
当然のことながら、処理する箇所も複雑な形状になります。
半日から一日置いた後、粗めのペーパーを掛けます。
そして、サフを吹いてやります。
632
ムムム…。
うっすらとサフを掛けてやると、そのでこぼこ具合が解ります。

これは色を付けてやると一層ハッキリしますし、場所が場所だけに誤魔化しが利きません。
よって修正。
再度、ペーパーを掛けます。
そして、デコボコがなくなるまで繰り返してやります。


あと気をつける点はコクピットでしょうか??
ボディに直にサフを吹き付けてしまうと、コクピット内部にまでサフの影響が及びます。
せっかく適当処理で黒に塗ったシートなども全部、白または灰色になってしまうので、マスキングします。
マスキングと言ってもテープだと形状的に難しいです。
そこでバナナチップはぬれティッシュをこのように詰めてやります。
11.jpg
やるときは出来るだけ小刻みにして、ピンセットで隙間に押し込んでやるようにして固定します。
あとはこのティッシュから水分が抜けるのを待って、サーフェイサーを吹き付けます。

このティッシュはまだしばらく詰めておきましょう。
取り除くのはバイザーを付けるときくらいでいいです。

次にボディに細かいパーツを付けていきます。
ですが、作業中に謝って捕り手しまいそうな脆いパーツや次の作業の邪魔になるようなパーツはこの時点では付けません。
それはあくまで最後にしましょう。
そうでないと、パーツが損傷したり、脱落してなくなったりと、意外に取り返しの付かない事態になります。
その辺り、どのパーツを付けていいのか、またはダメなのかという選別がキモです。
これは中々にセンスと経験が必要になります。
とりあえず、説明書とにらめっこして、よく作業手順を頭の中でシミュレーションしましょう。

さて、今回は付けてもいいパーツを付ける…というところまで来ました。
次回は、その付けてないパーツの組み立てと処理を行いたいと思います。





■シュペルエタンダール関連記事■

・実機について
http://ja.wikipedia.org/wiki/シュペルエタンダール
・アカデミー社
http://www.academy.co.kr/
http://ja.wikipedia.org/wiki/ アカデミー





続き。






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【航空機1/72】アカデミー シュペルエタンダール4
■シュペルエタンダール関連記事■

・実機について
http://ja.wikipedia.org/wiki/シュペルエタンダール
・アカデミー社
http://www.academy.co.kr/
http://ja.wikipedia.org/wiki/ アカデミー





さて、前回、告知したとおりです。
今回は機体内部の塗装と相成ります。

しかし、前回の最後で大変な事件が発生したとは申し述べたとおりです!

なんと、内部の塗装指示図を確認しようと組み立て図を確認したところ、ないのです。
なにがないかと言いますと、その塗装指示がです。
なくしたとかそういうのではなくて、載ってないです。
↑さすがに一枚だけの組み立て図は半端ない!
つまり内部の色というのがどうなっているかは調べるしかない。

そう思い、とりあえず、”シュペルエタンダール”という単語でネットの写真を見たんですが、これもヒットせず。
これはもう本でも買うしかないのか!?
でも本は高いし、第一存在するのか。
存在したとしても、掲載されているとは限らない。
そんなわけで、バナナチップが出した結論。


…もう適当でいいや。

そう。
これこそが、バナナチップの人生の至る所で活躍してきた魔法のワード。
これまでも、ありとあらゆね局面でこのワードを使い、バナナチップは難局を切り抜けてきたのです!
そんなわけで今回もこの言葉を使います。(残り回数:654781/65535回)。

というわけで、機体の内部は”マットホワイト”、シートとコンパネは黒でいいや。
色のチョイスの理由は以前に作った三菱のF-2の色がこんなんだったからです。
まあ、よく分からないものは黒色でごまかす。
すごいぞブラック。強いぞ、ブラック!!ってな感じです。

んで、塗りました。

こんな感じになりました。
69.jpg
こちらは違う角度です。
2.jpg
まあ、実機がどんなになっているのかは、まったく知りません。
でも、まあ、それっぽいし…というか、それっぽいということにしておこう!
↑強引。

さて、それと相成って、本体のほうの内部も白色に塗ります。
IMG_0271_convert_20111009164551.jpg
むろん、両パーツに塗ってやりました。

あとちょっとこの部分が気になりました。
IMG_0277_convert_20111009164651.jpgIMG_0275_convert_20111009164751.jpg
前回に筋をゼリー状瞬着で埋めました。
当然でこぼこになるので、それをペーパーでやすったんですが、うまくいきませんでした。
なにせものが透明なもので、完全に凹凸が消えたかどうか視認しづらいということです。
ちまたには色の付いた瞬着もありますが、バナナチップはまだ試したことがないです。
まあ、色つき瞬着関しましては、その内ということで、今はこの部分の処理を行います。
サフを吹くと一目瞭然なので、そこを再度、ペーパーで削ります。
もう一度サフを吹くとこのように綺麗になったと思います。
67.jpg
先端の筋ぼりが消えていますが、これはちゃちゃっとエッチングソーで復活させておきましょう。
とりあえず、でこぼこの残り具合は目立たなくなりました。

と、まあ、ここまでは装備品と内部という1番の面倒な部分です。
ここさえやりきってしまえば、あとは雪崩式に作業は進みます。
次回はいよいよ外部の組み立てに入りたいと思います。


続き。








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【通販について】
先日、いくつか新しいキットを仕入れました。
キットは1/48_A-10サンダーボルト、1/48_EF2000の二つ。
二つ共にRevell社製です。
Revellといえば、バナナチップ的には「いいキットはあるが、高い」というイメージです。
しかし、今日はそれを格安で購入する方法を公開いたします。




Revellのキットは高い。

最初に言ったとおりです。
恐らく、その理由は代理店を通して販売されているからでしょう。
プラモデルのキットに限ったことではなく、代理店というものを通して海外の品物を買うと高く付くのです。
店頭などで、Revellのキットを眺めていると、値札の価格が気になります。


安く買う方法はないか?

あります。
今からそれを順を追って説明したいと思います。


海外から直に買え!

先ほど、代理店を通せば高く付くと言いました。
では代理店を通さなければどうでしょうか。
答えは簡単で、品物にも寄りますが、負担金を半分以下に抑えることが可能です。

代理店を通さない…。
つまりは通販です。
しかし、相手は外国なので難しそうです。
事実、バナナチップも最初はそう思いました。
しかし、Amazonだと比較的簡単に海外通販が楽しめます。


一文で言うと、「そのキットの販売国のAmazonから通販で買うとお得だよ!」ということです。
ではどのようなメリットがあるのか。
ちょっとまとめてみましたので、ご覧下さい。

・代理店を通さないので、原価が安い。
・為替が円高なので、今買うとお得。
・日本にないキットがある。


ですが、むろん、面倒なことやデメリットもあります。
それらもまとめて見たのでご覧下さい。

・海外通販なので、トラブルと面倒。(コミュニケーション的な問題)。
・配達のための住所の書き方を覚えなければいけない。
・ドルやユーロ決済のためにクレジットカードや口座が必要。


Amazonと言えば通販の大手です。
ここを見ている人の中にも利用した方がいるかと思われます。
実はこのAmazonは世界中で展開しています。
世界とは主だった国家。
発信源の米国をはじめ、ドイツやフランスやイギリスやイタリアなどです。
確認したところ、Revell社製のキットは各国のAmazonで取り扱いがありました。
しかも、軒並み、日本より価格は安かったです。

メリットをみれば、ぜひ利用したいところでしょう。
しかし、デメリットをどうするか。
その辺りを踏まえた話を次にしたいと思います。


メリットを踏まえよう。

安い。
もうこれに尽きるでしょう。
では同キットでどれほど安いか、Amazonの日本とドイツで比較しましょう。

※日本とドイツのAmazonの比較です。

一目瞭然ですね。
安いのは二つの理由があると考えられます。
それは"為替""流通"です。
今現在、円高です。
これは時期的な要素が大きいですが、決済は現地通貨ですので、円が強ければ必然的に安く買えるわけです。
それと最初に話したとおり、「代理店を通していない」ということで、その分の費用は上乗せされるはずはありません。

デメリットをどうするか

デメリットは大まかに分けると二つ。
"支払い"と"言語"の問題です。
しかし、これらは少しの手間を惜しまなければ、簡単に解決できます。

言語の問題

まず言語についてですが、これはあまり難しく考える必要はないです。
というのは、今回紹介しているAmazonのサイトの作りはほぼ各国共通です。
それこそリンクの配置なども一緒なので、日本語のサイトを開きながら進めていけばいいのです。
購入だけならば、それこそ実に簡単な話です。
ただ一つ面倒なのが、配達先の指定の住所入力の項目でしょうか。
この部分はさすがに日本語というわけにはいきません。
しかし、「海外 通販 住所の書き方」等のワードで検索すると、様々な参考サイトが出てきます。
あとはそれに従って入力すれば、まず大丈夫だと思います。
ただ、品物に不備があったり、返品となると、それなりのコミュニケーション能力が必要になります。
その点は自分の努力が必要になることは踏まえておきましょう。

支払いはどうするか

次に支払いの件ですが、これも日本円というわけにはいきません。
当然、ユーロ圏ならばユーロ。
米国ならばドルになります。
では、ドル建てやユーロ建ての口座が必要なのか。
いいえ。
クレジットカードがあれば大丈夫。
クレジットカードならば、番号を入力するだけです。
あとはカード会社がドルやユーロに両替して決済してくれます。

クレジットカードがない人は?

JNB(ジャパンネットバンク)に口座を作って下さい。
JNBでは"ワンタイムデビット"というサービスを行っています。
これはその場限りのクレジット番号を発行してくれるというサービスです。
当然、外国のAmazonにも対応しています。
かくいうバナナチップもこのサービスで決済を行っています。


大体、留意するべきはこの辺りでしょうか。
まあ、各国のAmazonを今まで何回も利用していますが、トラブルにはあったことはとりあえずありません。
送料は各国、大体、15$、15ユーロ前後かかります。
もしも興味が湧かれましたら、ぜひ皆さんも利用してみて下さい。
今回はRevellを引き合いに出しましたが、イタレリやエアフィックスなどのキットの取り扱いもあるようです。
またミリタリーではおなじみのデューロパテなどの取り寄せも出来るようです。
とにかく海外のAmazonは楽しいので、買うつもりがなくても、一度のぞいてみることをおすすめします。

なお、検索を掛ける際にスペースの部分は半角で行って下さい。
どうも、全角だと文字化けが発生するようです。
あと海外から発送してくれる物とそうでない物があるようです。
今のところ、プラモデルのキットは大丈夫でした。





というわけで、簡潔ながら、今回は海外からキットを調達する方法について話しました。
とにかく今は日本円が強いので、ぜひ、この機会を逃さないことをおすすめいたします。

   =関連サイト=


・米Amazon

http://www.amazon.com/
・独Amazon
http://www.amazon.de/
・伊Amazon
http://www.amazon.it/
・JNB(ジャパンネットバンク)
http://www.japannetbank.co.jp/










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【お知らせ】タイトル変えました
タイトルを”プラスチック倶楽部”から”男の夢はガレージから”に変更いたしました。

名前の変更に伴い、若干、ブログの趣旨も変えていこうと思います。
以前は航空機と工具や材料の紹介だけでしたが、今後は航空機だけでなく一般車両やAFVも扱っていこうと考えています。
実はAFVのキットを買いました。
ぜひレビューをしたいなと思いましたが、実は今の時点でバナナチップは6本のブログを掛け持ちしています。
これ以上細分化して増やすのも色々と限界がありますので、この度、徐々にですが、リニューアルしていきたいと思います。
今後は更新頻度上がるように頑張りたいと思います。


【航空機1/72】アカデミー シュペルエタンダール3
■シュペルエタンダール関連記事■

・実機について
http://ja.wikipedia.org/wiki/シュペルエタンダール
・アカデミー社
http://www.academy.co.kr/
http://ja.wikipedia.org/wiki/ アカデミー





さて、今回は前回組み合わせたパーツの処理を行いたいと思います。
前回コクピットの内部のパーツとミサイルなどの装備を組み合わせました。



コクピットのパーツはいいのですが、ミサイルは貼り合わせの部分に若干段差と隙間があります。
これを埋めた後にペーパーをかけてやります。
隙間などを埋めるにはラッカーパテを使うのが定石ですが、今回は瞬間接着剤のゼリータイプを使いました。
この頃、バナナチップはガンプラでこの瞬着のゼリータイプを使います。
パテよりも乾燥が早いというのが利点です。
しかも今回は”瞬着速乾スプレー”なるものを初体験。

これは瞬間接着剤を一瞬で固める代物です。
サッと吹き付けると確かにみるみる固まります。

恐るべし! 瞬着スプレー!!


しかし、これでグッと作業効率が高まります。
※溶きパテなどを使うと、半日から1日は時間を取った方が良い。
パテ代わりの瞬着が固まったところで、今度は切除作業に入ります。

うーむ…。
IMG_0254_convert_20111006204846.jpg

昨日、瞬着スプレーを使いました。
普通に乾かした時と違い、若干、なめらかな固まり具合とでも申しましょうか。
固まった部分が自然乾燥よりもツルツルしている気がします。
今回だけなのは、こういうものなのか、いつもこうなるのかは何回か使ってみないと分かりません。
でも、感触はいいですね、はい。

さて、このでひぼこの部分を今度はペーパーで削ります。
バナナチップはこういう切除作業の時は目の粗いのを使います。
え? 周囲が傷だらけにならないかって?
それはサーフェイサー吹けば大抵消えるので無問題。
もしも、残るほどの物があれば、そのときはそのときで目の細かなペーパーで消してあげます。

というわけで、ペーパーを掛けた物がこちらになります。
IMG_0264_convert_20111006205008.jpgIMG_0266_convert_20111006205220.jpg
ちなみにペーパーがけをすると、ミサイルのモールドが消えてしまいますが、その辺りもケガキノコで復活させておきます。
少し写真がピンぼけていますが、なんとなく筋が惚れているのは確認できるかと。
iPhone新しくしたら、もう少し解像度とか色々と上がるかと思いますので、今しばらくお待ち下さい;
※ちなみに現在iPhone4。解像度は500万画素。





さてさて、今回はとりあえず、武装の処理を行いました。
武装のほうはとりあえず、ここまではやっておきます。
あとは色を付けて本体にくっつけるという作業待ちです。
おそらくは最終工程になると思います。
シュペルエタンダールのと挿図を見ますと、武装の色は本体と同じみたいなので、本体の塗装の時に一緒にやってしまおうと考えています。
次回は飛行機ならば避けては通れない作業の内部塗装に入ります。
コクピットのパーツと本体の内部の一部を塗りたいと思います。
↑今回は筆塗りでいきます。

まず配色を調べます。
内部のどんな色の構成なのか。
そういえば、フランスの航空機は初めてだったりします。
Academyのキットも初めてですが。
そして、コクピットの配色を調べようと説明書を見返すバナナチップ。

しかし、ここでバナナチップも

思わず目を疑う、超問題が!


果たして何がおきたのか??
それは次回を待て!
↑もったいぶってみた。


続き。












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【航空機1/72】アカデミー シュペルエタンダール2
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http://ja.wikipedia.org/wiki/シュペルエタンダール
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http://www.academy.co.kr/
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さあ、シュペルエタンダールです。
…というか、前回の記事からすでに三年。
この間色々ありまして、引っ越しなどをした際に、キットが紛失してしまい、「つくるぞー!」とか息巻いた記事あげてから、いっこうに動いていませんでした。
ついこの間、引越のさなかに紛失してしまったキットが出てきました。
むろんのことですが、中身はあの頃のまま、というわけで、皆々もう呆れていますでしょうが、気を取り直していきたいと思います。

前回はキットの説明になりました。
今回は実際にパーツを切り出して組み立てに入りたいと思います。
いつかどこかで描いたかも知れないですが、バナナチップは飛行機は武装から作ります。
理由は本体から作ると、本体が完成した時点で満足してしまい、「武装はいいやー」とかなるためです。

また飛行機の宿命として、操縦席を先に作らないとあとあと大変なことになるので、武装と共にこちらもやっつけたいと思います。
前回の記事を数年ぶりに読み返したところ、このキットはパーツ数が少ない。
というわけで、さくさくと組み上がります。

操縦席も一般的な分割です。
武装のミサイル等も二つのパーツを組み合わせるだけの単純構成。
コントロールパネルを見ますと、のっぺらぼう。
他のキットなどではパネルがきちんと凹凸で再現されていたりしますが、このキットはそんなものはありませんでした。

と、ふと、ここで気づいたことが。
1/72スケールだと、コントロールパネルがのっぺらぼうのキットはたくさんあります。
大抵、そういうキットはデカールでパターンが再現されています。
しかし、3年前の記憶をたどると、デカールにそれらしいものがあったかどうか。
というわけで、見返してみますと。

…。
……。
ない!

なんと、コントロールパネルらしきものはデカールのどこにもない。

さて、どうするか。

さすがにコンパネを掘るのはあれだし。
デカール自作はもっとあれだ。
結露としては考えるのをやめる。
もうこのまでいいや!
妥協というのは大事です。
ここであれこれ考えていてはキットが完成しない。
これはそういうものだとわりきることにします。

そんなわけでコクピットの写真です。
IMG_0245_convert_20111003133630.jpgIMG_0248_convert_20111003133756.jpgIMG_0249_convert_20111003133817.jpg

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たぶん、コンパネはちゃっちゃと済ませると思います。

というわけで、次は武装です。
こちらは、まあ、一般的な感じなので、特に今のところ突っ込む要素はないです。
ちなみに武装の写真はこうです。
IMG_0242_convert_20111003133534.jpg

小型機なのでそんなに多くないですね。


さて、次回は接着剤が完全に乾くのを待ってから、武装の合わせ目とコクピットの塗装にいきたいと思います。

追伸:機体の内部も塗らなきゃダメだ;





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